マンダラ塗り絵11(六角花と光芒編編)

新しい塗り絵プリントを公開しました。
今回はマンダラの塗り絵を用意しています。
作例も掲載していますので、ぜひご覧ください。

この模様について

今回のマンダラ模様は、中心に六角形の花を配置し、その周りを三層の花びらが幾重にも取り囲む構成にしています。花びらの層を三重に重ねることで、中心から外側へと視線が自然に導かれていくような広がりを意識しました。

三層目の外側には、外に向かって鋭く突き出す矢じりのような突起を配置しています。これまでの丸みを帯びた模様とは違い、光が四方八方へ放たれていくような、少し勢いのある印象に仕上がりました。

一番外側は二重の円で締めくくり、模様全体をきゅっと引き締めています。中心の六角形から、幾重にも重なる花びら、そして外へ放たれる矢じりまで、視線の流れを楽しみながら塗り進めていただけるデザインになったと思います。

マンダラ塗り絵 11 図案のプレビュー画像

プリントのダウンロード

下記のリンクからPDFを開いて印刷して下さい。

印刷用プリントはこちら

【塗り絵プリント】マンダラぬり絵 11.pdf

実際に塗ってみた作品例

この塗り絵の作品例

今回の塗り絵は、中心の六角形から外側の矢じり模様まで、パーツごとに色を変えていくとメリハリのある仕上がりになる図案です。特に外側に飛び出す矢じり部分をアクセントカラーで塗ると、模様全体がぐっと引き締まった印象になるのではないでしょうか。

今回も実際に高齢者に塗っていただきました。
三層に重なる花びらは、三層目を赤系の色で塗ってありますが、一枚だけ二層目の緑系の色で塗ってしまい、花びらが一枚だけ違う色になっている箇所があります。とはいえ、マンダラ模様はもともと繰り返しの形からできているので、こうした小さな塗り間違いがあっても、模様全体としてはそれほど違和感なく馴染んでしまうものです。むしろ、その一枚だけが物語る愛嬌のようなものも、味わいとして楽しんでいただければと思います。

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