マンダラ塗り絵16(光る球と扇模様編)

マンダラ塗り絵の新しい模様を追加しました。
今回も高齢者に実際に塗っていただいた作例を公開しています。ぜひご覧ください。

この模様について

今回のマンダラ模様は、中心に小さな円を配置し、そのまわりをとげとげとした線で囲みました。まるで小さな球がまばゆく発光しているような、輝きを感じさせる中心部に仕上げています。

その外側には、先の尖った六枚の花びらを配置しました。花びらとの間からは、六本の矢じりのような形が飛び出すように顔をのぞかせています。

一番外側は、円と扇形を組み合わせた模様で縁取りました。今回は、これまでよりもパーツの数がやや多く、細かい模様になっているので、じっくりと丁寧に塗り進めていただける一枚になったと思います。

マンダラ塗り絵 16 図案のプレビュー画像

プリントのダウンロード

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印刷用プリントはこちら

【塗り絵プリント】マンダラぬり絵 16.pdf

実際に塗ってみた作品例

この塗り絵の作品例
マンダラ塗り絵 16 を高齢者に実際に塗っていただいた作例

実際に高齢者に塗っていただいた作例です。中心の小さな円ととげとげの部分、そしてそれを取り囲む六枚の尖った花びらまでは、まとめて黄色で塗ってあります。塗り分けが苦手、と話していましたが、発光しているようにも見えて、これはこれで良かったと思います。

その間から飛び出す六本の矢じり型は、グリーン系の色で塗り分けました。一番外側の枠は、紫・赤・緑の三色を使っています。実は緑で塗るはずだった箇所を、一部だけ間違えて赤で塗ってしまっているのですが、これもまた模様のご愛嬌。周りを囲む緑の存在感のおかげで、模様全体がきゅっと引き締まった印象に仕上がりました。

今回の塗り絵は、中心から外側に向かって、色の移り変わりを楽しめる図案です。特に中心の発光しているような部分をどんな色で塗るかによって、模様全体の印象が大きく変わってくるのではないでしょうか。

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