マンダラ塗り絵18(八重の花と葉模様の矢羽根編)

新しいマンダラ塗り絵を追加しました。
今回も高齢者に実際に塗っていただいた作例を公開しています。ぜひご覧ください。

この模様について

今回のマンダラ模様は、中心に八枚の花びらを持つ花を配置しました。手前に四枚の花びらがしっかりと見えていて、その隙間からは、後ろに重なるもう四枚の花びらがのぞいているような、少し奥行きのある構成にしています。手前の花びらの中には、曲線の模様をそれぞれ忍ばせました。

その外側は、細かい葉のようなギザギザとした模様の層で、中心の花をぐるりと包み込んでいます。

さらに外側には、先の尖った矢じり型と、平たい形の矢じり型を四つずつ交互に配置しました。それぞれの中にも、細かい葉のような模様を入れているので、今回は全体を通して、こまやかなパーツの多い一枚になったと思います。

一番外側は、半円の模様をあしらった二重の円で、模様全体をぐるりと引き締めました。

マンダラ塗り絵 18 図案のプレビュー画像

プリントのダウンロード

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印刷用プリントはこちら

【塗り絵プリント】マンダラぬり絵 18.pdf

実際に塗ってみた作品例

この塗り絵の作品例
マンダラ塗り絵 18 を高齢者に実際に塗っていただいた作例

実際に高齢者に塗っていただいた作例です。
中心の花と、それを取り囲む細かい葉の層は黄色で、その外側の矢じり模様の層は緑系、一番外側の枠は赤で仕上げてあります。三つの層を、三つの色でまとめるように塗られているのですが、よく見ると、矢じり模様の中に入っている細かい葉の部分だけは、少し濃いめの緑で塗り分けられていました。

今回の塗り絵は、パーツが細かい分、対応する形ごとに色を合わせながら塗り進めると、より華やかな仕上がりが楽しめる図案です。同じ形のパーツを同じ色でまとめるだけでも、模様の層がくっきりと際立ってきます。

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