この迷路について
梅の花に続く5枚目の迷路プリントは、桜の花の形です。ギザギザのある桜らしい花びらを5枚配置した、桜の花の形の迷路になっています。
梅の迷路は、花全体を3つの層に分けて、中心の障害物を避けながら花びらを巡っていく構造でした。今回の桜の迷路は少し違う作り方をしていて、花びら1枚1枚がそれぞれ3層になっており、その3層構造の花びらが5枚、花びらの付け根の部分でつながっている形になっています。花全体を層で分けるのではなく、花びらごとに層を持たせるという、これまでとは違う発想で作った迷路です。
スタートは左下の花びらの左側、ゴールは右下の花びらの右側に配置しています。1枚の花びらの中の3層を進んだら、隣の花びらへ、また3層を進んだら次の花びらへ、というように、5枚の花びらを順番にたどりながらゴールを目指す作りになっています。
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今回の迷路の答え

楽しみ方のヒント
1枚の花びらの中で行き止まりに突き当たっても、隣の花びらに移ればまた新しい道が始まります。花びらひとつひとつを、小さな迷路の集まりだと考えながら進んでみると、取り組みやすくなります。桜の花びらをイメージしながら、春らしい色を塗って仕上げるのもおすすめです。

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