この問題について
新たに脳トレプリントを作成しました。
今回の内容はバラバラ漢字のパズルとなります。
「バラバラ漢字パズル」は、枠の中にバラバラに配置された複数の漢字パーツを組み合わせて、1つの漢字を完成させるパズルです。パーツの向きや位置を頭の中で動かしながら、どんな漢字になるか考えてみてください。
問題プリントと解答プリントの両方をご用意しています。
プリントのダウンロード
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今回の脳トレ 問題プリント

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今回の脳トレ問題の解答

漢字トリビア
今回の問題には、「吉」と「糸」を組み合わせる問題も含まれています。「吉」はもともと、器に蓋をして祈りの言葉を中に閉じ込める様子を表した字なのだそうです。そこに「糸」が加わることで、しっかりと結んで守るという意味が生まれました。古代には、縄を結んで約束や出来事を記録する風習もあったそうで、「結ぶ」という行為には昔から特別な意味が込められていたようです。
また、「牛」と「口」と「ノ」を組み合わせる問題もあります。この字は、牛の角に木の枝を結びつけて、人に気をつけるよう知らせたという古代の風習に由来する、という説があります。そこから「知らせる、伝える」というような意味を持つようになりました。
実際に脳トレをしてもらった感想

今回は、3つのパーツからなる問題でも「木」が3つ並ぶようなシンプルなものは、祖母もすぐに解くことができました。また、「立」「里」「目」の組み合わせは、身内にこの漢字を名前に持つ人がいたこともあり、見慣れた字だったからか、これもスムーズに答えられていました。見慣れている漢字ほど、パーツが分解されていてもひらめきやすいのかもしれません。

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